子供のためにも話し方を常に意識する

ママ友を作るために変えたこと

今年、長男が幼稚園に入園しました。そこでは、送り迎えの他にもPTAや保護者参加型の幼稚園行事が多く、他のお母さん方と一緒になる機会がたくさんあります。しかし、私は人とコミュニケーションをとるのがあまり上手くないのと、仕事で行事になかなか参加できないことで、ママ友と呼べる人がほとんどいませんでした。息子の友達のお母さん達と仲良くなろうとしても、そこの園では男の子がかなり少なく何となく話に入りづらい雰囲気でした。
私はこれではいけないと考えました。そこで私は2つのことを初めました。まず、目が合ったら挨拶をすることにしました。とにかく話しかけるきっかけを増やそうと心がけます。次に『ですます口調』をやめました。園が始まって少し時間が経っており、ママ友グループも出来初めていた時期でしたので、ですます口調で話していたので、話し方が不自然によそよそしくなってしまっていました。
そこで、なるべく周りに合わせた話し方に変えました。とにかく、ママ友を作ろうと努力した結果、ママ友ができました。そのおかげか、息子もお友達が増えて幼稚園に楽しく通っています。とにかく、話しかけるきっかけをどうやって作るかと、話し方を周りに合わせることが今回の結果に繋がりました。

話し方と人と人との繋がり!

人が生きていく中で、人との関わりが絶対と言っていいほど大切になってきます。人と人とが話をすることでコミュニケーションを取ることができ、人生が円滑に楽しい人生にもなります。こうしたコミュニケーションを取る上で、本当に大切になってくるのが離し方です。話し方といっても人それぞれ生まれた地域によっても方言などがあり、その特徴はさまざまです。方言が混じっている話し方ですと、その地域らしさを感じることができどこか温か味を感じる話し方になります。
また、方言ではその地域の特徴や気候によって話し方が変わってくるのでひとつの言葉でも地域が違うだけで表現方法が違うなんてとても面白いですよね。初対面で少し話をするだけでも、住んでいた地域を知ることができるので非常に興味深いものです。人生においてたくさんの人同士が会話をすることで、自分自身を表現できるとともに相手の気持ちを理解することができます。
この人と人とをつなぐとも言える会話の中で、話し方を変えるだけでそういった繋がりをさらに円滑にすることができます。相手は自分を写す鏡のようなものです。相手に厳しい言葉を浴びせると、自分自身にも厳しいことがが返ってきます。日頃から、相手のことを思いやった楽しい話し方を心掛けると自分自身の人生も楽しく彩り豊かな人生になります。

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